真備に千の光を ~想・願・祈~

team千の光は真備に縁のあるメンバーで構成されています
真備を想い 真備にたくさんの光が灯ることを願い
そして その光が永遠に輝き続けることを祈っています
千光寺でのライトアップや相談会を通して
その想い・願い・祈りを込めた活動をしています

お知らせ新着

活動を続けてきて・・・team千の光の目指すところ
第3回「心とからだの声を聴こう」を開催いたしました
第3回「心とからだの声を聴こう」開催決定!

活動内容

祈りと鎮魂の「ライトアップ」

日時:毎年 7月6日の日没~7日の日の出
場所:医王山「千光寺」 真備町岡田846

当チーム代表の祖父が千光寺の先代住職であったご縁から、現住職も本活動にご理解・ご協力くださっていますが、本活動に宗教的な意味合いはありません。

2025年の実施報告

なごみルーム「相談会」

相談会の様子
千光寺 坐禅堂での相談会

心のよりどころ相談
カウンセラー(臨床心理士・公認心理師)による心のお悩み相談

司法書士・行政書士相談
相続に伴う名義変更等の手続き・申請に関する相談


原則 毎月第一土曜・日曜
お盆・年末年始・イベント時など変更、拡大実施あり
対面または電話・オンラインの遠隔実施
予定はスケジュールページにてご確認ください

2026年1月の相談会 拡大実施!

【日時】1月3日(土)13時~18時、4日(日)9時~18時、5日(月)9時~13時

【場所】
①心のよりどころ相談 医王山「千光寺」 真備町岡田846
②司法書士・行政書士相談 ほっこり処「土師邸」 真備町箭田1860

ご予約はお問い合わせフォームより

イベント・ワークショップ「心とからだの声を聴こう」

親子で参加できるイベントやワークショップを半年に1回程度開催しています。

前回2025年4月27日(日)の報告はこちら

前回4月27日(日)に実施したフライヤー

活動の背景

2018年7月に起こった災害で、多くの同世代が深く傷つき、悩む姿をみて、真備東中学校の同窓生が自分たちにできることを考え、チームを立ち上げました。

2020年3月にはクラウドファンディングに挑戦し、ありがたいことに多くの方にご支援いただき、当面の活動資金を調達することができました。
⇒「真備に千の光を」プロジェクト

活動の目的

よりどころ作り

安心して立ち止り
①しんどさや心配事を相談できる場の提供
②泣き言や弱音を吐き出せる場づくり

一般的に、大きなショックによって心やからだの辛さが問題となってくるのは、 その直後だけではなく、生活が安定し、ある種の緊張状態が緩んだ後にも多く、 人によっては実際の出来事から何年も後になってから生じる場合もあります。

受け皿となること

働き盛り・子育て世代の心とからだのSOSを早い段階で受け止めること

日々臨床の現場にいますと、症状が重くなって、本人も周りも困ってからしか、人はなかなか相談にいきません。真備町でも、被災直後から、地元のさまざまな職種の方がケアに携わり、特に孤立しがちな高齢者の方々や、お子さんの心のケアに関しては、さまざまな専門職の皆さんが細やかなケアを続けて来られています。
その一方で、支援を受けることもなく、気を張り詰めて頑張ってこられた働き盛りの皆さん、元気に見えていたお子さん、支援者側で頑張って来られた皆さんも含め、緊張が緩む頃が一番心配でもあります。

team千の光メンバー

代表 なごうまさみ

1973年1月生まれ。やぎ座のO型。岡田小学校、真備東中学校、総社高校卒業。

高校の時、大好きだったハンドボールで怪我をし、青年期は暗闇の中でもがく。大学に進み、夢だった教師の道を目指すも、教える側でなく、受け止める側でいたいと、ここでも迷走。

小学校教諭1種・専修免許取得。放送大学大学院で、働きながら学び直し、現在は臨床心理士(第20336号)、公認心理師(第15481号)として内科診療所と大学の学生相談で勤務。
医療・教育分野で、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の臨床経験あり。

心とからだの繋がりに関心あり、症状を取り除くべき問題とみるのではなく、よりよく生きるためのヒントと捉え、『心とからだの声を聴こう』を合言葉に日々奮闘中。

現在は大阪市在住。

共著 「心理臨床とセラピストの人生〜関わり合いのなかの事例研究〜」 滝口俊子(監修) 創元社 /「心理臨床に活かすスピリチュアルケア」瀧口俊子、大村哲夫、松田真理子(編著)創元社

好きなこと、得意なこと:台湾旅行・中国語(日常会話程度)

事務局 まるやま ひとみ

1972年10月生まれ。天秤座のB型。園小学校、真備東中学校卒業。
究極のリベラリスト(自由人)で、1990年~5年間アメリカに遊学。 日本に帰国して以降は大阪府在住。真備には2ヶ月に一度1-2週間程度、滞在しています。

行政書士の登録※をしていますが、営業活動もしていませんし書類作成ばかりになってしまうことに抵抗もあり、お仕事としては法人の事務局や事業(プロジェクト)の管理業務をやらせていただくことが多いです。

事務局・管理業務は、職種としては総務・経理・人事・企画にあたるので、各分野の情報に追いついていく難しさはありますが、集中力がなく飽き性の自分には、色んなことをやっている方が合っていると思っています。

絵心は全くありませんが、若かりし頃は映像関係のお仕事に携わり、グラフィックアプリを使う機会があったことから、今でもデザインのお仕事をすることも、多少あります。

※2013年7月に大阪府行政書士会登録(登録番号第13261697号、会員番号第006592号)